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『五右衛門ロック 新感線とか』
待ちに待ったmy初日
7月16日のマチネとソワレ観てきました。


出来るだけネタバレは避けつつも観てきた方の感想とか
覗き見してたので大雑把な輪郭みたいなものはありました。
なので観て「なるほどね~」な感じもありつつ
やっぱり初見は、すっごく驚き!!と感動!!!がありましたね。


あと、新感線はメタマク以来なので
(ゲキシネで朧とアカドクロは観たけど)
「これが新感線なんだ~」って改めて発見というか
やっと気づいた部分とかも結構ありました。
「マンガ」ってそういうことね~とか。
効果音の使い方とかBGMとか
音楽に乗せた殺陣とかパンフを読んでなるほどね~
ってこともあったし。
ルパン3世とかカリオストロの城とか。
まあ、ぶっちゃけすごく分かりやすくって
分かりやす過ぎてちょっと物足りないところもありつつ
後半の畳掛けるような盛り上がり方は最高ですね。
疾走感とかお祭り感とかね。
細かいこと考えずに楽しんだもの勝ち。だね。
私は、楽しんできましたよ~(笑)


最初は、五右衛門が秀吉の寝所に忍び込むシーンから。
いきなり宙吊りで五右衛門が下りて来てしょっぱなから派手。
すぐに岩倉左門字との追いかけっこ場面になるんだけど、
BGMの感じとか志村けんのバカ殿コントっぽいなあと思ってしまった。
見ず知らずの乞食の母子を人質にされて
あきれつつも釜茹でにされる五右衛門
花火と共に五右衛門ロックのロゴが
浮かび上がってはじまりはじまり~


真砂のお竜が「五右衛門ロック」を歌い見物客と踊る
五右衛門の葬式というよりお祭りシーン
(楽しくってよいのだけど、音響がイマイチだなって
ちょっと感じてしまった。)
左門字に疑われつつもやり過ごして
五右衛門党の仲間と再会。
ここでの脱出秘話が、ラストシーンにも絡んでくるとはね・・・


真砂のお竜に新たな盗みをけしかけられるも
乗ってこない五右衛門に腹をたててボコスコにするお竜
五右衛門鼻血ブー
イスパニア商人のペドロとアビラも現れて
あっちゅう間に船出
この船もね~なんかすごくインチキくさいというかマンガだね~


嵐に見舞われ難破してタタラ島に漂着する五右衛門と左門字
なんやかんやでタタラ軍に捕まって処刑されそうになるも
バラバ軍が攻めてきて難を逃れる二人


ここでとうとうカルマ王子の登場!
しかもいきなりの歌始まり♪
ボノー将軍やシュザク夫人も一緒に登場するんだけど、
メインで歌っているのはカルマ王子だし、もう釘付けでした。
殺陣をしつつ歌うところがまた何ともカッコいい!!!


と・・・ここまで観劇直後に書いて
続きは後で・・・って思ってたのですが
結局書けず・・・なので途中だけどUPしちゃいます。
(^_^;)

【2008/07/18 23:42】 森山未來 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP
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